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人気の弁護士に弁護の依頼

弁護士に依頼する時の注意点

弁護士に会ってから契約しよう

弁護士費用は2004年に自由化が行われ、価格競争やサービス競争が起こるようになりました。利用者にとってこれは嬉しい事ではありますが、集客を目的とした過度な広告が問題になることもあります。近年、人気のあった某有名法律事務所に景品表示法違反(有利誤認)で措置命令が下りました。この法律事務所では、着手金無料などのキャンペーンが常態化しており、誇大広告の指摘を受けることになったのです。弁護士に依頼する際には、どうしても人気や口コミなどを手掛かりにしてしまいがちです。弁護士は大抵の場合、扱う案件に得意不得意があります。依頼する内容について実績があるかどうか調べることは有効です。人間同士のことなので信頼関係が築けるかどうかは弁護士選びで非常に重要なポイントになります。弁護士に依頼する場合には、人気だけにとらわれず、実際に会った時の印象や対応、実績などを総合的に判断して、信頼できると思った場合にのみ正式に契約するようにしましょう。近年お金が取れないシーンになると、契約を一方的に打ち切ったり、他の事務所任せにするような悪質な対応を取る法律事務所も見られるようになっています。相談は無料の法律事務所が殆どですので、必ず実際に会って相談してみてから正式な契約を結ぶようにしましょう。

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